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医療事故情報センター総会記念シンポジウムのご案内

【5月30日に医療事故情報センター総会記念シンポジウムを開催予定!】

 

 来る5月30日に、「医療事故調査制度の今後の展望–医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会を踏まえて–」と題して、医療事故情報センター総会記念シンポジウムが開催されます!

 

【昨年の医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会を踏まえて】

 

 昨年は医療事故調査制度施行10周年を迎え、厚生労働省においても医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会が設置されました。そこでは、医療事故調査制度を含む医療安全施策全般について計5回にわたり議論が行われ、昨年12月22日、同検討会での議論の結果を踏まえ、省令改正等を含め必要な対応を実施するよう厚生労働省に求める報告書を取りまとめました。同検討会における取りまとめは、一定の評価をすることはできますが、他方で、同検討会においては議論がまとまらず積み残された論点も多数存在するところです。この点、取りまとめにおいては、「継続的な議論が必要な課題や今回の見直し後のフォローアップ等について、ワーキンググループを設置する等、継続的な検討を行っていくべきである」と指摘しているところであり、将来設置されると期待されるワーキンググループ等における継続的検討に向け、今一度、上記検討会における議論を踏まえたうえで、医療事故調査制度に関して継続検討すべき論点を整理する必要があります。

 そこで、パネリストとして清水 健二 さん (毎日新聞社 論説委員)、長尾 能雅 さん (名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 教授)、畑中 綾子 さん (尚美学園大学 准教授)、宮脇 正和 さん (医療過誤原告の会 会長)をお招きし、それぞれの立場から、医療事故調査制度の今後の展望についてご報告いただき、ご参加いただいた皆様とよりよい制度とするために何が必要かを考えるために、上記のとおり総会記念シンポジウムを開催する運びとなりました。

 

【皆様、ぜひご参加を!】

 

 令和8年5月30日 13:00より、ウインクあいち(愛知県産業労働センター)11階1101会議室にて開催されます。オンラインでもご参加いただけますので、皆様、ぜひご参加いただけますと幸いです。

 

詳細は下記案内をご確認ください。ご参加の方は申込フォームよりお申し込みください。

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